活動内容について

ちいさなたびJapanでは様々なプログラムを企画・開催しています。

■週末保養プログラム ちいさなたび
 乳幼児の子を持つ母親は、なかなか身動きがとれにくく、また不安が増大していく状況の中で、
 精神的にも追いつめられている。プログラムでは、母親同士が周囲を気にせずに本音を
 話し合えるような場を用意しながら、カウンセリングや心のケアを行う。
 また、ヨガや体操などで体をほぐしたり、アロマテラピーや芸術療法などを取り入れながら、
 心身両面からのケアを行う。放射能対策のための生活情報の提供や、避難情報の提供/斡旋も、
 同時に行う。 乳幼児には、安心してのびのびと遊べる環境を作り、安全が確認されたを基盤とし、
 玄米菜食などの放射能汚染に対して有効とされる健やかな食事を手作りで用意する。
 保育士などの専門家がケアにあたりながら、音楽や製作活動、メルヘンの人形劇などを楽しむ。
 原則として、毎回落ち着いて安心した雰囲気の中で、十分にリラックスして保養時間が
 過ごせるように、毎回の対象母子は6組〜4組程度とし、継続した活動を目指している。

主催

 母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan
 事務局:
 〒983-0833
 宮城県仙台市宮城野区東仙台2丁目7-7
 代表 虹乃 美稀子